【イベレポ】Rockなプロフェッショナル達が提唱するライフデザインの作り方

2018年8月9日(木)19:00〜に開催されたKoonect社主催のイベント
「Rockなプロフェッショナル達が提唱するライフデザインの作り方」

今回のイベントでは、企画の段階から参画させていただきました。
豪華メンバーが集まり、大盛況で幕を閉じた本イベントですが、今回は企画からイベント開催までの一連の流れをイベントレポートしてまとめていきたいと思います。

当日のイベント内で行われたディスカッションに関しては、世界をログする書き起こしメディアのLogmi(ログミー)に記載されておりますので、そちらを参照ください。

Logmiの記事へ

■目次■
1.開催したイベントの概要
2.イベント開催に必要な準備とは?
3.当日の運営には、トラブルは付き物?
4.イベント終了後の流れは?

 

1.開催したイベントの概要

今回のイベントは、既成概念にとらわれることなくキャリアを築いてきたプロフェッショナル達を招き、パネルディスカッションを通して、考えたこともなかったような生き方・働き方に触れ、”自分にあった”働き方を見つけることを目的とした会となります。

登壇していただいたパネラーの皆様は、以下の方々。プロフィール情報を抜粋しています。
サラリーマン、フリーランス、公務員、起業の経験があるという方々が集まりました。

■株式会社クラス 代表取締役社長/久保 裕丈氏
東京大学大学院卒業後、2007年に外資系コンサルティング会社ATカーニーに入社。2012年にミューズコー株式会社を設立し、2015年株式会社ミクシィに売却することに成功。1人の独身男性を巡って25人の女性が争う恋愛リアリティ番組「バチェラー・ジャパン」の初代バチェラーを務める。現在は、家具・インテリアのシェアリングサービスCLAS(クラス)を展開する株式会社クラスの代表を務める。
【キャリア】外資系コンサルタント→起業(売却)→初代バチェラー→起業

■フリーランス研究家・会員制サロン「議論メシ」 代表/黒田 悠介氏
約2,000人の日本最大級フリーランスコミュニティ「FreelanceNow」発起人でもあり、「フリーランスを実験し、世に活かす」という活動ビジョンを掲げ、自身を実験台にしているフリーランス研究家。スタートアップから大企業の新規事業までディスカッションパートナー(プロの壁打ち相手)として年間30社の事業立ち上げを支援する。
【キャリア】ベンチャー社員→起業(売却)→キャリアカウンセラー→フリーランス→サロンオーナー

■テモナ株式会社 取締役CTO/中野 賀通氏
中学・高校で教員として4年間勤務した後、上場直後のベンチャーでSEやプロジェクトマネジメント、システムコンサルタントなどを経験する。
2014年にジョインしたテモナ株式会社でCTOの役職に就任。現在は、事業推進グループの担当役員とて、ビジネスサイドからテクニカルサイドを牽引。

【キャリア】中学・高校教員→上場ベンチャー社員→取締役CTO

 

 

■株式会社Konnect 代表取締役 Co-Founder/小林 伸行氏
新卒後、花屋からキャリアをスタートし、マーケティング調査のスタートアップ設立、英国MBA、投資銀行、IT、財団法人、ホテル、総合広告代理店などいくつかの転職を経て、2018年5月に株式会社Konnectを設立。

【キャリア】花屋→ベンチャー→MBA→投資銀行→広告→財団→事業会社(複数)→広告→起業

 

 

上記の豪華メンバーで開催させていただき、当日は150名を超える方々の参加で大盛況しました。

 

2.イベント開催に必要な準備とは?

各工程をどのように詰めていくの?という詳細までは割愛させていただきますが、イベント開催までに必要な内容は、下記にまとめておきます!

1.目的と予算を明確にする
2.企画内容を検討する
3.会場の内覧と選定、登壇者のキャスティングや、スタッフの仮押さえ
4.イベント内容をテキスト化し、ページの作成
5.サイト、イベントポータルサイトへの掲載と、告知
6.進行台本作成、司会をはじめとする運営スタッフとの内容詰め

100〜200名のイベントを開催する場合、告知してから集客するのに1ヶ月は期間を設けたいので、1〜5の内容に関しては、それまでに完了させます。プロジェクターを使ってプレゼンやディスカッションする場合は、事前に一度会場で動作確認をするようにします。

3.当日の運営には、トラブルは付き物?

開催当日は、1時間前に集合し、準備開始。
会場の状況や、準備の内容に応じて準備時間を確保しておきます。

今回起こったトラブルとしては、会場側のスタッフと、こちら側のスタッフで終了時間の認識がずれていたこと。
実際は、こちら側のほうが正しかったのですが、メールなどの文面で残すことと、事前に確認するようにしましょう!

他にも起こりやすいトラブルとしては、プロジェクターやマイクの接続トラブル。
特にMacユーザーの場合は、ライトニングケーブルなどの変換ケーブルをかえして接続することになると思いますが、相性が悪かったりするとうまく接続できない場合があります。

筆者の私もMacユーザーなので、接続トラブルはなんども経験しています。
会場側の協力を得て、事前にリハーサルで確認するとともに、WindowsPCもできれば用意するようにしましょう。

資料を用いる登壇者がいる場合は、接続が確認できたPCに資料をまとめるなどして、スムーズな進行を心がけましょう。

 

4.イベント終了後の流れは?

イベント終了後は、

1.反省会や打ち上げ
2.参加者の集計や、結果確認
3.参加者や登壇者へのお礼メール

が、メインの流れとなります。
今回は、Peatixというイベントやチケット管理ができるイベントプラットフォームがあり、そちらに参加者を集約しました。
Peatixは、下記のように流入元がタイムリーに分析できたり、アンケートや参加者リストをダウンロードなどイベント開催に必要な機能が揃っています。

グラフを見てわかるように、Peatixからの直接流入も見込めるので、集客ツールとしても重宝しています。

弊社では、TECH系のイベントを主軸にイベントの企画/運営も行っておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ!

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