【動画コンテンツの集大成!】せやろがいおじさんの動画考察。

皆さんはYouTubeの【ワラしがみ】というチャンネルをご存知でしょうか?
私もたまたま見つけて最近知ったチャンネルです。
「せやろがいおじさん」という方がなかなか人に言いづらい内容を鋭い視点から面白おかしく代弁して叫ぶという内容の動画なんですが、これがまためちゃくちゃ完成度が高く面白いんです!
コンテンツを作るにあたってこの動画から学ぶことが沢山あるので、考察していきたいと思います。
(※本業はWeb制作であって、動画制作会社ではないので主観が入っていることを考慮して読んでください)

具体的に何がすごいと思ったのかまとめていきます。
・テロップを単語で切り分けて高速で表示している
・動画が様々カットで切り分けられていて見ていて飽きない
・圧倒的な情報量
・熱量が伝わってくる臨場感
・演出
上記に上げた点がたった数分の動画に詰め込まれていて、計算されているのかわかりませんがこの情報量とスピードで、熱量、臨場感と共に訴えてくるんですが全くストレスなくすんなり入ってくるんですよね。これは凄い!

・テロップを単語で切り分けて高速で表示している

おそらく、このスピードで話して内容がしっかり入ってくるのは動画内のテロップ表示の効果だと思います。
最近ではこの方法を使った速読アプリも出ているのご存知でしょうか?

というのも、実は読書時間の8割が文字認識ではなく、眼球が文字を追いかける運動に費やされてるんです。びっくりですね。
なので、眼球の動きを一点に固定して眼球運動をゼロにし、切り分けた単語を一点で高速で表示することによって文字認識にかける労力を最大化できるということです!
慣れてくると1分間に1000単語を超える量を認識できるようで大幅な時間短縮になります!

最近のトレンドでは長い動画は見られない傾向にあるので短くおさめる必要がありますが、この手法を使えば大量の情報量を詰め込むことが可能ですね。

・演出、臨場感

沖縄の素晴らしいロケーションの中で場違いな真っ赤な衣装のおじさん、そして展開の早いカット割り、おまけにドローンの映像。話している内容にも負けないような様々な演出がおじさんを引き立てています!
爽やかな海とは反対イメージの情熱的な赤を配置していたりしますね。これも基本ですが反対色を配置することによって際立つようにしていたり、見ているユーザーを飽きさせない工夫が凝らされています。

また、おじさんの叫ぶ熱量のおかげで、訴えたいことがすごく伝わってきますね。

最後に

おそらく、最近のトレンドや技術ノウハウが詰まった動画なのではないでしょうか?
「テキストから動画へ」の時代だといわれていますが、私たち制作系の業種だけではなくどの業界、中小企業にも広告や資料などに動画が使用され始めております。更に来年には5G通信も始まります。
あなたの会社でも動画を使った効果的な方法で顧客にアプローチしてみてはいかがでしょうか?

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

    wpChatIcon