【動画2.0】動画市場の爆発的成長 

近年、YouTubeやTikTokに始まり様々な動画配信メディア上で動画コンテンツに触れることができ、盛り上がりを見せる動画市場。
2020年には5G通信の開始も重なり、今後もさらに市場が加熱していくことが予想されます。
今回は経営者なら押さえておきたい動画市場についてお話ししたいと思います!

気づいてますか?メディアに触れる時間が増えてますよ!

2012年の各デバイス(テレビ、スマートフォン、その他)での平均メディア接触時間の中でスマートフォンは40分だったのに対して、2018年のスマートフォンでの接触時間が100分と6年前と比べると2倍以上のメディア接触時間を獲得しております。
また、全体としてもメディア接触時間が増えており、2012年に全てのデバイスで350分だった接触時間が2018年には400分と50分も増えています。
これは凄いことで簡単に言うと皆さん、1時間ぐらいメディアとの接触時間が増えているんです!
もちろんご自身のことなので気づいてますよね?笑
理由としては話すまでもないですが、スマートフォン登場によってですね。

8K技術への期待

8Kとは解像度を表す表記で、電気屋さんに行き最近だと4KテレビやフルHDの張り紙を目にすることがありますよね?あれです。
4Kの倍の解像度を持つ8Kは理論上なんと、人間が認識できる解像度の限界値といわれています。
それってどういうことかと言うと、今あなたが見ている、目の前の景色と同じです・・・意味わかりますか?
要するに、映像なのか、現実世界なのか区別がつかないということです!めちゃくちゃすごいですよね!
それが、スマートフォン上で観れることが期待されています。

圧倒的な情報の凝縮度

YouTube等の動画コンテンツは通称「ジャンプカット」という手法がとられていて数分の動画の中に沢山の情報が詰め込まれています。
これは、短い動画が好まれる傾向があるのと、何度も再生したり自分でまき戻しや停止などの操作がユーザー側でできるので、情報を詰め込んでわかりにくくなっても大丈夫です。
動画コンテンツと比べるとテレビ番組はとても展開が遅いですよね。何かと忙しい現代人にはそれがマッチしているんではないでしょうか。

最後に

今はまだコンテンツを見て楽しむだけの動画市場ですが、5Gや8K、VR等の技術の爆発的な普及がもう迫っております!
これからは動画が生活の一部としてなくてはならない存在になることは確定ですね。もちろん、動画を使ったビジネス展開も想像以上の効果を生むでしょう!
まだまだ伸びしろのある市場なので、今のうちに是非取り入れてみてはいかがでしょうか?

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