【動画あり】ん?…人?いや、写真か…?え、○○アナウンサー!?

こんばんは、佐藤です。

“おどろ木ももの木なんとやら”な情報が、発表されました。
まずは、下記の動画をご覧ください。(少しだけでも構いません)

いかがだったでしょうか?
実は、こちら人工知能(AI)技術でつくられたAIアナウンサーなのです。瞬きや口の動きも細かく再現されています。

中国の「新華社通信」は11月7日、人工知能(AI)のアナウンサーをお披露目しました。
新華社通信に所属する本物のキャスターZhang Zhaoをモデルにしているとのこと。

ちなみに、新華社通信は国営メディアで、字の名の通り国が運営しています。中国でビジネスをしている方から話を聞いたことがありますが、メディアの情報統制は国が行っているということです。さすが中国です。

無人店舗の時もそうでしたが、中国が技術に集中投資しているため、お披露目が早い。日本でもアナウンサーをAI化する取り組みがありますが、キャラクター化していることが多いです。アニメ文化の日本とは経路が異なり、人に寄せていますね。

中国では、2017年からですが、5兆円かけて教師をAIにする取り組みも行っています。

■中国、次は“AI教師”5兆円投入5億問蓄積…世界一の“AI国家”への野望
https://www.sankei.com/west/news/171106/wst1711060005-n1.html

AIや技術に関する情報がアメリカからだけでなく、中国からも増えてきました。ますます目が離せないですね。

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