ソフトバンクファンドが、TikTokに30億ドル出資。出資先をまとめてみた!

エンターテインメント業界に、ソフトバンクが乗り出してきた。

半導体やロボット、AI、コミュニティなど、いろいろと出資を進めているソフトバンク手がけるビジョンファンド。
日本でも話題の動画コミュニティアプリ「TikTok-ティックトック-」を運営する中国のバイトダンスに30億ドル出資したことがわかりました。

バイトダンスの企業価値は、企業価値は700~750億ドル(8兆4000億円)とされ、配車アプリのUBERの評価額を超える企業価値がついています。

今回は、これを機にソフトバンクビジョンファンドの出資先を一覧にしてみました。

出資者一覧

10兆円規模ではじまったビジョンファンド。
初回クロージングで開示された出資者と出資額は下記になります。

1.ソフトバンクグループ株式会社(SBG) – 280億ドル・ARMの株式24.99%現物出資含む
2.パブリック・インベストメント・ファンド(PIF) – 非開示(450億ドルと憶測)
3.ムバダラ開発公社 – 非開示(150億ドルと憶測)
4.Apple Inc. – 非開示(10億ドルと憶測)
5.Foxconn Technology Group – 非開示
6,Qualcomm Incorporated – 非開示(10億ドルと憶測)
7.シャープ株式会社 – 10億ドル

出資先一覧

Wikipediaから一部抜粋して、一覧化してみました。
すでに45社に対して、総額640億ドル以上出資しています。日本円にして7兆円という、、、


※ソフトバンクグループからの移管(予定)を含む。また、出資額は同じ投資ラウンドに出資した他社分を含む場合もある。

先月、サウジアラビアが第2のビジョン・ファンドに450億ドル(約5兆1170億円)を決めました。
10兆の次は100兆という言葉に対して、しっかりと行動しています。すごいですね。

まとめ

上記の表から、出資の傾向を分析すると、孫さんが描く未来を少し見えるかもしれません。
次回は、そういった観点の内容をまとめていきたいと思います。

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