メルカリ子会社 イギリスから撤退へ

日本ではとても浸透しているフリマアプリのメルカリがイギリスから撤退するというニュースが流れてきました!
日本では成功しているビジネスモデルがイギリスでは何故うまくいかなかったのでしょうか?

イギリスでもサービスを展開していた

もともと日本でサービスの浸透をみた後2015年にイギリス支社を設立し、日本での成功ノウハウを元にメルカリを展開していきましたが、期待する水準の事業の確率にはいたらなかったそうです・・・。なんとも残念ですね。

2018年6月期の業績は売上高が約43万円、営業損失・経常損失が約10億3921万円となっております。
全然ダメなんですね・・・・。
しかし、日本でのメルカリの売り上げを見る限りこのぐらいの損失はあまり痛くはないのかなと。
また、メルカリのモットーが「Go Bold(大胆にやろう)」なので、このまま撤退するよりはイギリスにローカライズして新しいメルカリブランドを立ち上げるぐらいのジャパニーズソウルを見せて欲しいですけどね!笑

しかし、アメリカにも展開しています

イギリスはダメだったけどアメリカなら勝機はあります!
巨大で多様性に富む人口基盤を持つアメリカは、メルカリがその壮大なミッションを実現するための重要市場になります。そのアメリカ市場におけるフリマアプリの規模は明らかではないが、報告書はアメリカeBayのネットオークションにおける流通総額が2017年に884億ドル(約9兆3700億円)と述べている。eBayだけでも日本のネットオークションの8倍以上の規模があり、アメリカ市場がいかに巨大であるかがわかる。
そして、現在アメリカでのアプリダウンロード数は日本の約半数程度。
アメリカではひと旗あげて欲しいですね!

最後に

メルカリはフリマアプリをはじめ、金融や旅行にもサービスの幅を広げている日本ではもう知らない人はいないメガベンチャー企業ですね!
そして、海外での人材獲得に力を入れており、特にAI人材の獲得には特に力を入れています。フリマアプリのメルカリですが、数年後には世界中に、メルカリの経済圏を作り出すグローバル企業になっているかもしれませんね!

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