体を鍛えるから、心を鍛える時代へ?マインドフルネスを実践しよう!

健康経営を掲げる企業が増えてきた昨今。マインドフルネスも健康経営の一部を担っていくと考えています。

マインドフルネスとは?

マインドフルネス(英名:mindfulness)は、今現在において起こっている経験に注意を向ける心理的な過程であり、瞑想およびその他の訓練を通じて発達させることができる。マインドフルネスの語義として、「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること」といった説明がなされることもある。
※Wikipedia

もう少し簡単に表現すると、禅の瞑想法を取り入れた科学的に研究されて誕生した「心のトレーニング」や「心のエクササイズ」と言われています。欧米では、すでにその効果について、多くの実証的研究報告があり、ストレス対処法の1つとして医療・教育・ビジネスの現場で実践されています。

「今この瞬間」の自分の体験に注意を向けて、現実をあるがままに受け入れることです。1つのことに集中して行います。いつでもどこでも実践できます。マインドフルネスを実施すると、ストレスな場面においても否定的な感情や物事にとらわれ飲み込まれることなく、いつでも自分を取り戻すことができるようになります。

マインドフルネスの効果は?

GoogleやFacebookでも採用されているこのマインドフルネスですが、システムエンジニアなどの主に「考える」仕事をしている人には、特に必要とされると考えています。疲れが抜けない、集中力が続かない、ネガティブや不安になる・・・。という方の多くは。身体よりも脳が疲弊している可能性があります。

脳は、何もしていなくてもどんどん疲れていってしまうというメカニズムを持っており、脳は体重のうち2%分ほどの重さしかない一方、全身が必要とする全エネルギーのうちの20%も消費してしまうのです。

そんな、脳疲労に対する1番の対処法こそが、マインドフルネスです。
マインドフルネスを行うことで無駄な思考によるストレスから解放され、下記のような効果があると言われています。

1.ストレスの低減
2.集中力の向上
3.免疫機能の向上
4.仕事の効率化
5.ダイエット効果

弊社では、パソコンの再起動と同じ働きをすると表現することもあります。パソコンが重くなってきたら再起動をしたりしませんか?裏で起動しているアプリケーションを閉じたり、無駄なリソースの開放などをすることで、処理速度が回復します。スマートフォンでも立ち上がっているアプリケーションを閉じたりしますよね。

脳の再起動=マインドフルネスとも言えるのではないでしょうか。

マインドフルネスのやり方

<やり方>
1.座って、背筋を伸ばし、姿勢を整えます。
2.呼吸を整えながら、深呼吸を1〜2度行いましょう。
3.目を閉じ、ゆっくりと鼻呼吸を始めてみましょう。
4.呼吸に意識を向け、お腹がふくらんだり、へこんでいく動きを観察してみましょう。
5.雑念が湧いた時は、素直にそれを感じて受け入れ、再び今この瞬間に意識を向け、瞑想を続けてください。
6.5分〜20分程度行ったら、ゆっくりと目を開き、少しずつ意識を戻していきましょう。

メンタリストDaiGoが簡単なマインドフルネスのやり方を説明してくれている動画ありました。
動画が良い方は、下記を参照してください。

下記の【マインドフルネス呼吸法】という動画も、集中して聞けるので良いと思います。

まとめ

わたし自身タスクに追われ、あれもこれもと頭を回していると目が回る感覚になります。
その際は、マインドフルネスを行い、タスクを見える化して整理すること、目処を立てることを行います。

自分でなかなか実践するのが難しいという人は、ヨガの要素とマインドフルネスの要素を入れた「ZEROGYM」があります。

私も何度か足を運んだことがありますが、頭がスッキリして気持ちが良いです。スッキリしすぎてぼーっとしてしまうので、その後は少し仕事ができないかもしれません。笑

興味がある人は、ぜひ「ZEROGYM」にも行かれてみてください。

ZEROGYM-ゼロジム-
https://zerogym.jp/

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