日本発。SF映画のこれっ‼︎ホログラムを触って操作!!

愛知工業大学が空中で運動視差を有する3DCGオブジェクトを表示可能なシステムを発表しました!裸眼で観察しながら指で触るように操作もできますよ!
これって男が昔から憧れているやつだよ!待ってましたよ!

運動視差を考慮した3DCオブジェクト

このシステムは、空中で運動視差を考慮した3DCGオブジェクトを表示し触ることができるシステムで、ユーザは運動視差による立体感を感じながら、空中でそれらを観察することができ、空中の3DCGオブジェクトと指で操作することが可能です!

どうなっているのかというと、マイクロミラーアレイプレート、ディスプレイ、PC、Kinect、Leap Motionから構成されていて、マイクロミラーアレイプレートは、その下にあるディスプレイからの光線を透過的に反射し、プレートの上に物体の空中像を再構成します。うーんなるほど!

そして、Kinectを用いて、ユーザ視点の3次元位置を追跡するために使用し、運動視差を再現します。その結果、システムは運動視差を再現することができ、ユーザは立体的な画像を見ることができます。

Leap Motionは、各指の先端の位置と動きをキャプチャするために使用され、ユーザは自分の指を空中の画像に直接触れることができ、様々な方向から画像を触るように操作することができます。各指の位置はCG空間にマッピングされ、3DCGオブジェクトはユーザの指先の位置に応じて移動、変形、描画されます。

なので、ユーザは空中に表示される立体的な3DCGオブジェクトを裸眼で観察しながら、指を用いて様々な視点で直接操作することが可能となります。そして、空中に浮かべた物体を三次元的に移動したり、指で立体的な絵を描いたりすることも可能です。

まぁ、百聞は一見に如かず!

見てみてね!

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