1枚の画像だけで走ったりできる3Dモデルを生み出す技術が開発!!

どうも、ねごろんです!

写真から3Dデータを作成される場合は、いろんな角度からの画像を使って作られることが一般的です。
それがなんと、1枚の写真だけで3Dモデルを作成する技術がワシントン大学の研究チームで開発されたとのこと!

早速、どんなものなのか見てみましょう!

Photo Wake-Upとは?

いかがでしょうか?
実際に画像から、人物やキャラクターが走り出していますね!
これは、昔にちょっとした憧れの自分の書いたキャラクターが動き出す夢に技術にだいぶ近いと思います!

どのようにデータが作成されているのか?

まず1枚の写真を読み込みます。

その写真内の人物を識別し、被写体に変形可能な3Dモデルを重ね合わせます。

その次に、身体の各部分をラベル付けをしてパーツ分けをします。

そして、各パーツを写真に沿った3D化をさせる事によって走ったりジャンプをしたりする3Dモデルが作成されます。

こちらで作成された、3Dモデルはしっかりと人間的な厚みも持っており1枚の写真から作られたものとは思えませんね!

まとめ

こちらの技術に、様々なAI技術を組み合わせることによって1枚の写真や絵から話したり触れたり出来る3Dモデルが作ることが可能だと思われます。
また、感覚的に難しそうな3Dデータ作成がここまで簡単になっているのはとても嬉しいですね!
今後、人型以外などにも対応していけばさらに夢が広がります!

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