App Store Connectのスクリーンショットの適切なサイズとは?

どうも、ねごろんです。

アプリをリリースする際に、App Storeに使用するスクリーンショットのサイズについてご紹介したいと思います。
実際に自分が、リジェクトされた箇所などについてお話します。

サイズは?

端末の向きiPhone 6.5インチiPhone 5.5インチiPad 12.9インチ
1242 × 26881242 × 22082048 × 2732
2688 x 12422208 × 1242 2732 × 2048

結論、サイズは上記の表になります。
iPhone X系の画面サイズが5.8インチから6.5インチになりますので、「iPhone6.5インチ」のバージョンはiPhone X系用のサイズとなります。
また、iPhone8〜6系の画面サイズ4.7インチから5.5インチになっていますので、「iPhone5.5インチ」バージョンがiPhone8〜6系用のサイズとなります。

ちなみに、ココの部分でリジェクトをされました…

iPhoneのみ対応のアプリだったため、6.5インチと5.5インチの2種類のスクリーンショットを用意したのですが、両方ともにiPhone Xの画像を使っていました。
そこが問題だったようで、6.5インチにはiPhone Xの画像を、5.5インチはiPhone8〜6の画像を使って作成する必要があるようです。
確かに、6.5インチと5.5インチで目的が違うのでごもっともですね。
ぜひ、申請される際はお気をつけください。

縦?横?どっちがいいの?

縦型

こちらのように、2枚目の一部までが表示されています。
ですので、次に画像が存在するのかが分かりますので、ユーザーが気になることがあれば何枚かの画像をみてもらえる可能性が高いと思います。

横型

ほぼ、横幅いっぱいまで画像が入ります。
最近では、こちらの形も増えてきている印象です。

どちらが良いのか?

下記の記事によると、
App Storeでのスクリーンショット枚数増加は効果があるのか

スクリーンショットをすべて横向きで揃えた場合、最後の5枚目に辿りついたユーザーは15%で、縦向きのスクリーンショットで揃えた場合は11%。縦向きは横向きと比べて若干低かったのです。

まさかの結果ですね!
個人的には、縦型の方が多いと思っていたのですが、5枚目まで辿りついているユーザーが多いようです。
5枚目まで、辿りついたユーザーの方がインストール率が高いとのことなので横型の方がコンバージョンは高そうですね!

まとめ

アプリの魅力をユーザーに伝える大切な部分です。
ぜひ、様々なパターンを試してはいかがでしょうか?

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